女の子が産まれました

2012年9月30日(日)、暴風警報のニュースが流れている日だった。

その日、陣痛が少しずつ始まりだした妻を気にしつつ僕は小田原の実家で過ごしていた。
午前11時半頃、義母からの電話で、
“緊急で帝王切開する事になったため今から栃木まで急いで来て欲しい”
と連絡が入る。

流石に帝王切開となると栃木に着くまでに産まれてしまうなぁ...と焦りながら
父に最寄りの「鴨宮駅」まで車で送ってもらい、栃木の「石橋駅」に着いたのは午後3時。
そこから更に親戚に赤十字病院まで連れていってもらい、ついに我が子にご対面!


自分に子供ができた。
なんだか信じられない。
お父さんになるのか。
この一瞬のご対面で、5年後、10年後どんなふうに成長してくれるのか、ふと考えてしまった。

とにかく急いで栃木に来る事しか考えていなかったけど、
気がつけば湘南新宿ラインは全面運転休止状態。
次第に雨風も強くなり、、、結局病院で用意してもらった簡易ベッドで一晩泊まる事に。
雨風の音がする深夜の個室で、エライ日に妻は出産したんだなぁと改めて感心してしまった。
そんな時、元上司のツイートより「名前はフー子だな」とアドバイス(?)をいただく。

フー子とは(click)

いえいえ、もう名前は決めていたんです。
雨にも風にも負けない芯の強さと、温かい心の持ち主になって欲しいと願い。

「日向」

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